AWS Data PipelineのEC2でPython3を使う

概要

AWS DataPipelineのEC2リソースはデフォルトではamiが古いので yum install python3 は動かない。 ami id に新しいami idを指定すれば、yumでPython3をインストールすることが可能になる。 (古いものでも工夫すればインストールすることは可能、ソースや拡張yumリポジトリなど)

使用するAMI

Datapipelineのデフォルト ami id

ap-northeast-1: ami-00c97fba3644ea699

AWSのドキュメントAmazon Linux AMI を確認して使用予定のリージョンに合わせたami idをメモ。 下記jsonが、 2019-03-26時点の、ap-northeast-1(AP東京)のami ami-06cd52961ce9f0d85 を指定してる例 ※HVM (SSD)EBS ベース64 ビット

  • DataPipeline
    {
      "resourceRole": "DataPipelineDefaultResourceRole",
      "imageId": "ami-06cd52961ce9f0d85",
      "role": "DataPipelineDefaultRole",
      "instanceType": "t2.micro",
      "name": "Ec2_t2micro_Resource1",
      "id": "ResourceId_0TVUU",
      "type": "Ec2Resource",
      "terminateAfter": "10 Minutes"
    },

注意点

Datapipeline で使用できる ami は "HVM AMI 仮想化タイプ" なのでHVMではないものは使用しないようにしておく。

参考

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